「選挙支援計画」E/N署名式

2020/6/15
E/N署名式
(左端:本使、中央クリバリ・クイベールCEI委員長,右端:キャロル・フロール・スメルクシュニアックUNDPコートジボワール代表)
本使スピーチ


 
E/N署名式立ち会い
(左から2番目:アリ・クリバリ外務大臣,右端:シディキ・ジャキテ地方行政・分権化大臣)
集合写真
(左端:フィリップ・プワンソ国連常駐調整官)

 6月15日,倉光駐コートジボワール日本国大使は,アリ・クリバリ外務大臣,シディキ・ジャキテ地方行政・分権化大臣,イブライム・クリバリ・クイベール独立選挙委員会委員長,フィリップ・プワンソ国連システム常駐調整官出席の下,キャロル・フロール・スメルクシュニアック国際連合開発計画コートジボワール常駐代表との間で,「選挙支援計画」実施のための,交換公文の署名を行いました。
 
 本計画は,約11億36百万CFAフラン(USD1,916,535.60)を日本政府がUNDPに供与し,UNDPが独立選挙委員会と協働して,本年10月及び年末に予定される大統領選挙及び議会選挙において,透明性と公正性を確保することを目的として実施されるものであり,選挙事務関係者や治安要員の養成と選挙資材の安全な蔵置場所の設置が予定されています。イブライム・クリバリ・クイベール独立選挙管理委員会委員長は,そのスピーチの中で,2011年,2015年大統領選挙に次いで,今回の選挙においても日本の支援が行われることに,深い感謝の念を表しました。