コートジボワールに対する感染症対策及び保健・医療体制整備のための無償資金教職「経済社会開発計画」E/N署名式

2020/7/6
E/N署名式
(左:本使、右アリ・クリバリ外務大臣)
本使スピーチ
アリ・クリバリ外務大臣スピーチ

集合写真
(右:ウージェンヌ・アカ・アウエレ保健・公衆衛生大臣)

 7月6日,倉光駐コートジボワール日本国大使は,コートジボワールの感染症対策及び保健・医療体制整備支援のため,ウージェンヌ・アカ・アウエレ保健・公衆衛生大臣の出席の下,アリ・クリバリ外務大臣との間で,保健・医療感染機材のための無償資金協力(「経済社会開発計画」)実施のための,交換公文の署名を行いました。
 
 本計画は,4億円(約22億CFAフラン)を日本政府がコートジボワール政府に供与するものです。コートジボワール政府は,新型コロナウィルス感染症対策に資する医療機械や救急車などを大アビジャン圏にある5つの中核病院(大学病院4施設と一般病院1施設)に配備し,同感染症の新たな流行に対処する能力を強化する予定です。アリ・クリバリ外務大臣は,そのスピーチの中で,新型コロナウィルス感染症対策に対するタイムリーな日本の支援が行われることを高く評価し,アラサン・ウワタラ大統領の名前で日本国民に対し深い感謝の念を表しました。