技術協力「保健アドバイザー」コロナ対策能力強化に資する資材の供与・引渡し式

2020/7/30

本官スピーチ






アッカ・カシー・ジョゼフ保健公衆衛生省官房長
スピーチ


 

引渡し式
(右:碓井JICAコートジボワール事務所次長)



 

集合写真
(左:ベニー・ビー・ブロ・ジョゼフ国立公衆衛生
研究所所長)
 
 7月23日、石田駐コートジボワール日本国臨時代理大使は、アッカ・カシー・ジョゼフ保健公衆衛生省官房長及びベニー・ビー・ブロ・ジョゼフ国立公衆衛生研究所所長及び碓井JICAコートジボワール事務所次長とともに、技術協力プロジェクト「保健プログラムアドバイザー」の枠組みで調達されたコロナ対策能力強化に資する資材の供与・引渡し式に参加しました。
 
 技術協力プロジェクト「保健プログラムアドバイザー」は、保健分野における日本の各種協力事業を調整する目的で2018年より、公衆衛生保健省に1名の日本人専門家を派遣しているものです。母子保健は、日本の国際協力における重大な関心事項の一つであり、保健分野の改善を通じて、貧困層に対する病院などへのアクセスが確保され、母子の福利につながることが期待されています。今回、母子保健に関連し、新型コロナウィルス感染症の流行への対策能力を至急強化する必要が生じたことから、本技術協力による衛生資材の供与が実施されたものです。アッカ・カシー・ジョゼフ官房長は、アカ・アウエレ公衆衛生保健大臣の名の下、長年の保健分野に対する日本の協力に対し謝辞を述べました。