【コートジボワール】2026年3月27日:令和5(2023)年度無償資金協力「持続可能な社会的結束のための市民保護強化計画(UNDP連携)」インフラ引渡式の実施

令和8年3月30日
1 胡摩窪大使スピーチ
2 引渡式の様子
 3月27日、胡摩窪大使は、ウワタラ副首相兼国防大臣及びディオマンデ内務・治安大臣とともに、コートジボワール北部チョロゴ州フェルケセドゥグー市民保護センターにおいて、日本が支援する「持続可能な社会的結束のための市民保護強化計画」事業を通じて整備された給水塔や消防・救急車両の格納庫等の引渡式に出席しました。日本からの4億9300万円の資金供与を受けて国連開発計画(UNDP)が実施する本事業では、5か所(ドロポ、フェルケセドゥグー、テングレラ、グラン・バッサム、ダブー)の市民保護センターに対する機材供与や施設の整備等が行われています。これにより、防災対策能力及び市民保護対応能力が強化され、北部情勢の安定と南部の気候変動対策に貢献することが期待されます。
3 車両格納庫の引渡
4 給水塔の引渡