【コートジボワール】2026年9月16日:令和4年度日本NGO連携無償資金協力「魚のすり身加工技術普及と識字教育により、コートジボワール漁村女性の自立を支援する活動」女性と子どもの館(保育・識字教育センター)引渡式

令和8年10月5日
1 胡摩窪大使スピーチ
2 テープカット (左:胡摩窪大使 右:グロメナン官房長、 動物・水産資源省)
 2026年9月16日、胡摩窪大使は、アビジャン自治区トレッシュビル市において、NGO連携無償資金協力「魚のすり身加工技術普及と識字教育により、コートジボワール漁村女性の自立を支援する活動」(特定非営利活動法人海のくに・日本による実施)で建設した女性と子どもの館の引渡式に出席しました。日本政府は約1億5,115万CFAフラン(約5,172万円)を供与し、女性と子どもの館(保育・識字教育センター)の整備やすり身ワークショップや識字教室を実施することで漁村女性の自立を図り、コートジボワールにおける女性のエンパワメントの促進に資することが期待されます。
3 集合写真